40代から始める、ほんとうに幸せになる婚活

【40代から始める、ほんとうに幸せになる婚活】marriage40.blog.jp 「実は婚活は年齢を重ねた方が有利である!」という持論の元、パートナー探しに関するあらゆるノウハウを書いたブログです。 読者対象は結婚相手(または恋人)を探している40歳以上の方々。中高年のための“あんまり頑張らない婚活”を応援しています。 [毎週、月曜の朝7時に更新しています]

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↑このタイトル通りのことを、わたくし常々思っているわけです。

性別年齢問わず、婚活をしている人はかわいい。かわいいだけでなく、人間的な魅力も増し増し(※個人の感想です)。

どうしてそう感じるのか、改めて考えてみることにしました。


【婚活者の10の魅力】

1・おしゃれになる

まずこれです。見た目の変化はもっともわかりやすいものではないでしょうか。

いつも布のトートバッグを持っていた人が、素敵なショルダーバッグを肩にかけている。「おしゃれじゃーん!」と褒めると「これ婚活用よ(笑)」という答えが返ってきたりするわけで。そういえば、靴もスニーカーではなくパンプス。メイクも「何か塗っときゃいいだろ」というテイストから、今時のラインになっているではありませんか。「これが婚活パワーかよ……」とビビる大木。普段のパーカーにジーンズも素敵ですが、カジュアル以外の装いを凝らした服装は妙にグッとくるものがあります。それは男性であっても同じことで、Tシャツ&スニーカーから、きれいめシャツ&スタイリッシュな革靴にしただけで「えっ、かっこよくない!?」と褒めてもらえる楽勝の助です。来客の予定があると部屋の掃除をいつもより丁寧にすることを思えば、婚活を始めると身の回りがいつもより小綺麗になるというのは納得がいくことではないでしょうか。


2・色気がでる

これは『おしゃれになる』からの流れです。おしゃれになれば、当然ながら魅力が増します。ただ単にスタイリッシュになるのではなく、“恋人をとっ捕まえる”という明確な目的を動機としているため、どこかしら色気を醸し出す雰囲気になってくるんですね(おそらく本人は気づいてないとは思いますが……)。これは動植物の世界で“婚姻色”と呼ばれるもので、繁殖期にのみ見られる平常時とは異なった外見を指すものなのだそう。花が良い香りを醸しているのは言わずもがな。人間も然りでございます。


3・初々しい感じがする

仕事や家事、育児に追われる中で、何年かぶり(あるいは何十年かぶり)に恋愛っぽいエピソードに花を咲かせるのは、なんだか初々しい感じがします。「そういえばあの人とはどうなったん?」「それが聞いてよ〜こんなことがあって…」「マジ〜!?」……てな感じで、キャッキャウフフと女子高生もかくやのアラフィフおばちゃん。なんか可愛くないですか? そう思うのは私だけでしょうか?


4・度胸がつく

「知らない人と会うのって怖いな……」と思っていた人も、婚活を重ねると「よっしゃ!次行こか!」と太腿をピシャリと叩けるくらいまで図太く……もとい、逞しくなります。仕事で新しい人に会うのが嫌だとか、親戚の集まりに顔を出すのがしんどいとか、そういうシチュエーションが苦手な人も、婚活でたくさんの人に会ううち、その手の苦手意識を克服できるようになるかもしれません。

自分に関して言えば、「英語もロクに喋れないのにアメリカ人とデートなんて無理だろ……」というところから「まあ、なんとかなるもんだね!外国人も日本人も大して変わらんわ!」という図太さを身につけるに至ったという実績があります。まあ、度胸がついただけで、語学の向上は見込めませんでしたが…(明らかな勉強不足。デートするだけでは喋れるようにはならないらしい)


5・コミュニケーション能力があがる

いろんな人と会っていれば、否が応でも上がってしまうコミュニケーション能力。各種世代、いかなる話題にも乗っかれて、合わない相手もソツなくこなす。皮肉なことに婚活を重ねれば重ねるほど、デートの得意な素敵な人になっていくのです。「そんなスキルを磨くために婚活しているわけじゃねー!」と言いたい気持ちはわかりますが、これは婚活の付加価値と考え、自分の魅力を認めてあげましょう。


6・モテるようになる

婚活していると、周囲から「待った!」がかかるという話もときどき耳にします。気のいい独身の遊び仲間が、本気で恋人を探していると知った周囲の人たちは無論、応援してくれるでしょう。しかし中には「こいつが他人のモノになってしまうことが悔しい」と複雑な嫉妬心を感じ「婚活なんてやめて俺と付き合わない?」とか「婚活を始めたってことは、私のことは眼中になかったわけね(笑)」と、本気なんだか冗談なんだかわからない言い方をされるケースもあるようです。その結末がすべて幸せなものとは限りませんが、突然のモテ期を心の中で楽しんでみるのも一興です。


7・妙にいじらしい

なるべく早くLINEに返信を打とうと努力したり、あるいは返信を待ってみたり。一生懸命デートの算段をしたり、相手に旅行のお土産を買ってみたり。「そんなふうに考えてもらえる相手は幸せ者だのう……」と目を細めてしまうほど、婚活相手への気遣いは満載です。相手のことが好きかどうかまだわからない段階であっても、このような思いやりを持って接するわけで、それは本当にいじらしいし可愛いなあと思ってしまいます。


8・人生に取り組んでいる

誰しもが人生に取り組んでいますが、“婚活中”というプレートを掲げた途端「おっ!前進しようと決めたんだな!」という感じがして、非常に好感が持て、応援したくなるのです。婚活の海に漕ぎ出さんとするのは、なかなかどうして勇気がいるもの。自分の幸福のために努力しようという人を見て、応援したくなるのは、自分がその道を辿ってきたからでしょうか。運動会に出る孫娘を見るような気持ちで、なんだか胸がいっぱいになってしまうのです。


9・心が広くなる

婚活をやっていると、妙に清々しい気持ちになる瞬間があります。「こまけぇこたぁいいんだよ!!(by平松伸二)」というような心境と申しましょうか。世間を目の当たりにしていく体験として、婚活はその最たるもの(……というのはさすがに過言ですが、遠からずな部分もあるでしょう)。好きな人には寛大に、どうでもいい人には鼻もひっかけず。それは我慢や抑圧ではなく、心のスペースが広くなった証拠です。心の器が大きければ、そこに注がれたものが何であれ、そう簡単に溢れることはありません。

わたくし思うに、解脱したかったら滝に打たれるんじゃなくて、人がたくさんいるところで人間関係を構築する方がよっぽど修行になる気がします。婚活を修行にするのはオススメできませんが、結果的に人間が研鑽されるということはあるかもしれません。


10・思慮深くなる

「婚活したけど1〜9は自分には関係なかったわ!」という人でも、これだけは絶対です。誰しもが思慮深くなり、なんなら哲学的になったりもします。婚活を通して色々な人に出会い、その中でさまざまな感情が湧き上がり、自分の人生についてを見つめていくわけです。そりゃもう考えることがたくさんあることでしょう。普段なら考えずに済むことにもスポットライトが当たり、またそれを人と共有したりもするので、友達とする会話の内容が一段と深くなることもしばしば。その思慮深さは大人としての魅力を増す結果となるのだと思います。


……とまあ、いろいろ考察してみたわけですが、正直どれも「これだ!」という決定打に欠けるんですよね。婚活している人は皆キュートですが、あの輝きの理由を分析することは不可能なのだという結論に至ってしまいました。ここまで読んで頂いたのに、こんな締め括りで申し訳ないです。

あなたの周りに婚活している人はいませんか? その人たちは妙にキラキラして見えませんか? その魅力の理由がわかったら、ぜひとも当ブログまでお知らせください。そのときは【婚活者の10の魅力、パート2】を執筆致しとう存じます。


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私の花粉症も本シーズンは終息し、ようやく快適な季節です。爽やかな気候を思う存分、楽しみたいですね。


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婚活相手とのデートも回を重ね、向こうはこちらに好意を持ってくれているし、こちらとしても嫌いではない……けど、結婚相手として、なんとなく決定打に欠ける気がする。

恋からスタートするわけではない婚活やお見合いは、このような葛藤が生まれがちです。

「悪い人じゃないんだけどねえ……この人と結婚してもいいものかどうか……」という気持ちを抱えたまま時間だけが過ぎていき、お断りするような理由もなく、かといって自分から結婚に踏み切るほどの感情も衝動もない。その状態を、私は“生煮え”と呼んでいます。(嘘です。たった今、命名しました)


お付き合いがそんな“生煮え期”に差し掛かってしまったら、ちょっと視点を変えてみましょう。現在やりとりをしている相手の“今”を見るのではなく、“10〜30年後”を想像してみてください。その人と結婚して、年を取ったときのことを考えるのです。

この考察はシビアかつ、辛辣な見解が下ってしまう可能性もあるので、現在うまくいっているカップルにはオススメできません。今うまくいっているなら、それがすべてです。

しかし、生煮え期が長く続き、自分でもどうしていいのかわからないという方には、新たな視点をもたらし、背中を押す動機になるかもしれません。


【想像してみよう!「この人、年をとったらどうなる?」】


・こだわりが強い

こだわりが強い性格というのは、自分を貫いているかのようで素敵に見えるケースもありますが、老人にもなれば、それはただの頑固ババアor頑固ジジイです。自分より年下の者の意見を受け入れられず(老人になれば大抵の人は“自分よりも若い者”なのですが……)、また意見が対立したときに折れることがなければ、快適な老後を共に過ごすのは難しいでしょう。柔軟性に欠ける年寄りは老人用施設でも孤立しています。お相手に老害の傾向がないかどうか、チェックしてみましょう。


・物欲がすごい

若い頃は物欲をモチベーションにお金を得ることが楽しかったりもするのですが、その習慣を持ったまま老人になったら大変です。年をとったらできることは減っていき、体力の低下と共に生活を変えていかなければならないわけですが、そこを無視して欲望のままにお金を使ってしまう老人は危険極まりない存在です。身内のことより、老後のことより、自身の健康のことより、「今、欲しいモノが欲しい」。その勢いは若い時だけの特権と心得る分別が老人には必要です。


・極度の見栄っ張り

上記の“物欲さん”と近いですが、お金の使い道が一見「他人のため」に見えるため、ただの物欲よりもやっかいです。若くて健康で、ある程度お金があれば、それなりに見栄も張れますが、老人が張れる見栄はあまり多くありません(大富豪を除く)。お相手の方は、高級なものを身に付けたがったり、やたらと人に食事を奢ってあげたり、意味もなくプレゼントをしたりするなど、身の丈以上のことをしたがる傾向はありませんか? そういう人とデートすると、とてもよくしてもらえるため快適だったりするのですが、それが相手への思いやりではなく、自身のプライドや見栄から発している可能性は充分あります。そんな人が老人になれば、寂しさからお金を使いすぎてしまい、身銭を減らすこともあるでしょう。さらに極端な場合、虚言に走ったり、嘘ではないものの自慢話ばかりする年寄りになるかもしれません。格好悪い自分を受け入れられないタイプの人は、もしかしたら見栄っ張りかもしれません。


・「自分は結構モテる方だ」と本人が思っている(男性の場合)。

事実モテているとしても、それをおくびにも出さないタイプならともかく、モテることを密かに自慢にしているフシがあるようでしたら要注意。おじさん構文をしたためて若い女性に送りつける年寄りは、若い頃に人気者だった人が多いようです。遊び慣れた人とデートするのは楽しいものですが、その人が老人になったとき、遊び相手を妻以外の若い女性に求めないとも限りません。

ちなみに本項目のみ“男性の場合”としたのは、女性の場合「自分は結構モテる方だ」と自負していたとしても、そんなオバサンは男性から選ばれることはまずないので(イタい人ではあるものの)無害と判定いたしました。


・健康に気を遣わない

20代ならまだしも、40代近くにもなって全く健康に気を遣わないどころか、酒量を自慢したり、生涯タバコをやめるつもりがないと公言しているのであれば、生き急ぎの特急電車に乗っているものと思って差し支えないでしょう。短くても楽しい人生を共に過ごしたいという決意がお互いにあれば問題はないのですが、中年から婚活を始めた身としては、一緒にいる時間が少しでも長い方が嬉しいもの。そこを考えたときに、自然と「もう若くないし、相手のためにも少しは健康に気を付けるとするか……」とならず、それどころか人並みに健康に留意することをやたらと嫌う(状態が悪くても病院に行きたがらない、など)のであれば、それはもはや健康がどうとかではなく、面倒な性格を有しているという意味にもなり、さらに言えば、残される家族の気持ちを想像することすらしないという、自分勝手さの象徴とも取ることができます。自身の老いを認めることは敗北とばかり、若い頃のように振る舞い、あげく人に迷惑をかけるハメになる(判断ミスの自動車事故などはその最たるものですね……)そんな展開がお相手に見えるようであれば、このお付き合いは考えものかもしれません。


上記の考察は、相手の人間性を否定するものではありません。タバコやお酒を楽しむのは悪いことではありませんし、健康に気を遣うかどうかは本人の問題です。物欲がすごいから、見栄っ張りだから、それが何だというのでしょう? お互いが愛し合っているのであれば、どれも問題にはならないことです。

ではなぜこういう見方をしてみるのかというと、それは現在のお付き合いが“生煮え”だからに他なりません。相手の方に対して「良くも悪くもない」という感情しか持てないのであれば、判断を研ぎ澄ませ、切れ味を良くしてみるのも一案かと存じ、このような提案をしたまででございます。

さらに言えば、お相手への考察は「将来、絶対にこうなる!」というものでは勿論ありません。言ってみれば、ただの空想でしかないのです。

ですが「結婚に踏み切っていいものかどうか、もう一歩、何かしら考える要素が欲しい」という方には、この空想が役に立つこともあるでしょう。

いろいろ考えてみた結果、相手に対してネガティブな想像ばかり出てくるのであれば、あなたの中に“相手に対する不安要素”がそれだけあるということではないでしょうか。相手が将来どうなるかなど、超能力でもなければ見通すことはできません。にもかかわらず、現時点で残念な将来像しか浮かばないとしたら、このお付き合いは幸福に繋がっているとは言い難いです。(ちなみに「自分はどちらかというと未来に対して常に悲観的、あるいはネガティブな想像をしがち」という方には、今回の考察は不向きです。というか、やらないで頂きたいです←そういうことはもっと早く言え)


年を取れば経験値が増えた分、無条件に幸福になれるというのは夢物語。老人になると精神的な成長が期待できるどころか、悪い部分はもっと悪くなるという覚悟を持って望んだ方がいい……というのがわたくしの持論です。

「この人は今はこんなだけど、将来はもっと良くなるはず」という期待ができるのは、おそらく10代、ギリギリで20代までのこと。40近くにもなって「性格的な欠点はいずれ改善されるだろう」というのは、どこでもドアのリリースを待つより愚かな希望です。


そして言うまでもないのですが、これらはすべて自分自身にブーメランとなって返ってくるわけでして……(推奨効果音 : ホラー映画のような悲鳴)

でも大丈夫!性格的な欠点の改善は年をとっても可能です!可能です…可能です…(←強調のエコー)

要は自身を研磨する気持ちがあるかどうか。人の振り見て我がふり直せとはよく言ったもので、婚活をしていると相手の欠点は反面教師として活用することもできます。そうしているうち、あなたの魅力はどんどん増していき、相手から「可もなく不可もなく」という生煮えな判断を下されることなく、結婚に至ることができるでしょう。
えっ?「そんなの信じられない」ですって? いえ、これは信じる信じないの話ではないのです。やるかやらないかについての話です。婚活はダイエットや英会話と同じく、やればやっただけの結果がでます。本人が信じなくても、頑張ったあなたは人から見て魅力的。信じなくても構いません。あまり頑固に「信じない!」と騒ぐのは老害予備軍なのでお気をつけを……。


Unknown

写真アプリで老化した筆者(なぜか外国人風味…)。こうやって未来の顔を予習しておくことで、老いへの恐怖を軽減できる気がします。



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こう言ってしまうと「不謹慎!」と怒られるかもしれませんが、結婚はバクチのようなものだと私は思っています。

バクチは勝つことも負けることもあり、それは完全に時の運。「いや、自分はかなり勝ってるよ!」という人は体感ではなく、勝敗の統計を取ってみてください。それでも大きくプラスだった場合は『40代から始める、ほんとうに幸せになるバクチ』というブログを書くことをオススメします。


……話が逸れました。

結婚はバクチ。だとしたら、絶対に勝てる必勝法などあるわけもなく。

「えっ? 結婚に必勝法がないんだとしたら、このブログの存在意義もなくなりませんか?」と心配してくださった方、ありがとうございます。存在意義ってそもそもが曖昧なので、私が「ある!」と言えばあるので、そのあたりは大丈夫です。


結婚はバクチ。縁日のくじ引きみたいなものだと考えると、引いてみたところで、外れることもあるのです。

不幸せな結婚生活を送っている人に対して、「ひどい相手だって結婚前にわからなかったのかしら?」と怪訝な顔する赤の他人がいますが、ここは声を大にして言いたい。

もしわかってたら結婚してるわけないだろッ!

……と。

わからなかったからこそ、結婚してしまったわけです。そしてそれを見抜くことは当事者にとっては簡単ではありません。不可能と言ってもいいでしょう。

そんな不可能に挑戦したチャレンジャー、それが既婚者です。

結婚はバクチ。だとしたら、それを引いてしまった人(あるいは自分自身)を責めるのはお門違いではないでしょうか? くじ引きでハズレを引いた人に「引く前にわからなかったのかしら?」と苦言を呈する人はいませんよね? 結婚もそれと同じです。


「いや、私は結婚前にこの人がいい人だってわかってましたよ。それくらい見抜くことはできるし、努力もしていますから。ハズレを引いた人は、他人を見る目を養う努力が足りなかったんじゃないかな?」と、したり顔で言う人は、馬に蹴られて野壺に落ちても差し支えありません(私が許します)。

そういう人は、これまで自転車を盗まれたり、落とし物をしたり、待ち合わせに遅刻したこともないのでしょう。そうして、泣き喚く赤子に手を焼いてノイローゼになりかかった人にも「うちの子はそんなことないけど? 育て方の問題じゃない?」と言ってのけるスキルがおありだとお見受けします。


また話が逸れてしまいましたね。元に戻しましょう。

結婚はただのバクチです。相手の当たり外れを結婚する前に見極めれればいいのですが、そうはテキ屋が許さない。(屋台のくじ引きのテキ屋さんです)

とはいえ、屋台のくじ引きよりは結婚の方が勝率が高いと思います。なぜなら、くじ引きは当たりと外れの2択ですが、結婚はそうではなく。

例えるならば、くじ引きよりも、おみくじに近いかもしれません。『大吉』『中吉』『吉』『小吉』『末吉』そして『凶』『大凶』です。(大凶を用意している神社は最近は少ないかもしれませんが…)

結婚生活が『大吉』から『末吉』であれば問題なし。『凶』または『大凶』は即刻離婚のレベルです。人によっては「『末吉』なんて嫌だ!もっといい結婚がしたい!」ということもあるでしょうから、そういう場合はやはりお別れすることになるでしょう。


結婚は何回してもいいと私は思っています。不幸な結婚生活に縛られたまま人生を終えるよりは、戸籍に×が増える方がよっぽどマシだと思いませんか。「あれ? もしかしてこれはハズレかな?」と思ったら、見極めの期間を取り、ハズレが決定した時点から、離婚の準備をサクサク進めてください。

結婚相手のチョイスをミスってしまったのは仕方のないこと。運命を呪ってやりましょう。しかし相手がクズだとわかっているのに手放さないのは、さすがに本人の責任です。自分の幸せを阻むのが自分自身だとしたら、呪うべきは運命ではなく、自分の判断です。

離婚が怖いのは、離婚をしたことがない人だけと聞きます。しかし離婚歴のある人は知っています。運命の相手などいくらでもいる…ということを(身も蓋もない話ですみません)。

離婚後に色々な人と出会い、お付き合いをするうち、“愛され大事にされる”というのがどれだけ幸福なことなのかがわかるはず。そして「最初の結婚相手は今思えばクズだったなあ……当時の自分は何だってあんなのに執着してたんだろ?」と思ったりするわけです。

「この人が運命の相手!」と信じた人と別れたということは、その人は一生を添い遂げる相手ではなかっただけのこと。

不幸に長年耐え続けると、離婚がますます恐ろしいものと感じられるようになり、「今やめたらこれまでの苦労や頑張りはなんだったのか」と考えるようになる人もいます。

それは悪い宗教がする洗脳に似ているのかもしれません。悪い宗教に「信心をやめたい」と申し出ると「これまでの信心が無駄になるし、今より不幸になるよ」と脅してくると聞いたことがあります。まあ、宗教のことはよくわかりませんが、少なくとも結婚はそういうものではありません。これまでの苦労も頑張りも決して無駄にはならないのです。それどころか、その体験は知的財産であり叡智です。そういう人が「今いる場所から離れて次の場所に行こう」と決意して行動する場合、それは単に今よりもさらに幸せになるだけです。

そしてまたバクチです。前の結婚での経験値がいくらあっても、これはバクチですから、もう一度ハズレを掴むことがあるかもしれません。でも確実に当たりは入っています。

出産は痛く苦しいものですが、赤子の面倒を見ているうちに傷は癒やされ「もうひとりほしいな」と思ったりするように、結婚生活で受けた痛手は、心からあなたを大切にする人と一緒になることで癒えていきます。だから私は婚活をオススメしているのです。

必勝法はありませんが、応援することはできます。読者の幸せを願い、エールを送り続けます。それが本ブログの存在意義なのです。


Unknown
いきなり何の写真かというと、これは数年前に手に入れたプロレスのトレーディングカードです。トレーディングカードはセットで袋に入っているため、中身がまったくわかりません。当時、私は年に一度だけ、“運試し”という名目で12月31日にカードを1パックだけ買うのを習わしにしていました。それで出てきたのがこれらの面々。私的には大当たりです。

クジ運というのが本当にあるのかはわかりませんが、私は「心から欲しい!」と思うものには力を発揮するタイプ。年末ジャンボがまったくかすりもしないのは、目的が曖昧だからでしょう。“推し”という明確な目的にのみ運を発揮するクジ運です。



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